能登半島地震からおよそ2か月半。支援の輪が広がっています。
きのう募金活動が行われていたのは、来月、中学校に入学する被災地の子どもたちに向け制服の購入を支援するプロジェクトです。
プロジェクトを行っている社会教育団体「修養団」によりますと、被災した奥能登地方では中学校の制服や体操服、学校指定のカバンなどを含めると、入学の準備に1人あたり8万円以上かかるということで、プロジェクトでは新中学生100人に1人あたり8万円の支援を目指すということです。
街頭募金に応じた女性は、「自分の姪もこの春中学校に入学する。被災地の子どもたちのことも応援したいと思った」と話していました。
発起人の1人、石川県・輪島中学校の鳥井芳一教諭は、「生活の見通しが立たない状況が続くなかで、子どもたちには、人生の節目である中学校入学を少しでも前向きな気持ちで迎えてもらいたい」としています。
寄付金の募集はインターネットなどを通じ、あす(20日)まで行うということです。
注目の記事
歩行者が消えた⋯ハイビームでも「見えない!」 夜の運転に潜む恐怖現象と“罠”⋯対策は?県警の実験で検証

“車版”モバイルバッテリーが救世主に?! バッテリー上がりにジャンプスターターが活躍 スマホ充電が可能な商品も 車のプロに“冬の運転”聞いてみた

久米宏さん「殺されてもいい覚悟」と居酒屋で学生と「ピッタシカンカン!」の素顔 落語家・林家彦いちさんに聞く『久米宏、ラジオなんですけど』TBSラジオで15年共演

南鳥島沖だけではない、日本の山に眠る「レアアース」 新鉱物が問う“資源大国”の夢と現実「技術革新がないと、資源化できる規模の採掘は見込めない」愛媛

「許せない、真実を知りたい」 中古ランドクルーザー480万円で購入も 未納車のまま販売店倒産へ 全国42人同様の被害訴え 店側の弁護士は「納車困難なのに注文受けていたわけでない」

"理想の条件"で選んだ夫が消えた…27歳女性が落ちたタイパ重視の「恋の罠」 20代の5人に1人が使うマッチングアプリ【前編】












