派閥の裏金事件を受け、自民党は、党の執行部が全国を回り地方組織から意見を聞く「政治刷新車座対話」を今週22日にも実施する方向で調整していることが分かりました。
岸田総理は17日の自民党大会で、総裁や幹事長ら党の執行部が全国を回る「政治刷新車座対話」を開催し、地方組織から意見を聞く方針を表明しました。
その後の関係者への取材で、この車座対話の初回を今週22日にも実施する方向で調整していることが分かりました。
場所は能登半島地震の被災地でもある石川県で、茂木幹事長が入る方向で検討されています。
茂木氏は18日の会見で、「党の執行部や政治刷新本部の役員を中心に全国各地を回る日程調整を進めたい」と話していました。
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