待ちに待った春です。富山県立高校の全日制課程の合格発表が15日行なわれ、5621人が喜びの春を迎えました。

県立高校の合格発表は午後0時半に県内34校で一斉に行なわれました。

このうち富山中部高校でも、合格者の番号が張り出されると、あっという間に掲示板の前には人だかりが。

自分の番号を見つけた受験生は家族や友人と歓声をあげながら喜びを分かち合っていました。

受験生:「本番あんまり実力出せて
なかったんですけど、本当に自分の納得いく結果になってよかったです」

受験生:「やっぱりここで人生終わりじゃないと思うので、新たな人生の節目として、改めて気を引き締めていきたいですね」

記者:「感謝伝えたい相手とかいますか」

受験生:「先生とか友達とか家族みんなに伝えたいです」
記者:「高校ではどんな風に楽しみたいですか」

受験生:「大学行けるように勉強とか重ねていって自分の夢を叶えたいです(夢は)医者です」

2.35倍の難関をくぐり抜け探求科学科に合格した受験生は。

受験生:「今までの努力が報われたというか、すごいつらい時もあったけど今結果がこうやって出て嬉しいです。勉強も大変だと思うけど、やっぱり友達とか部活とか青春をしたいなって思ってます」

今年の県立高校全日制課程は、一般入試と推薦入試を合わせ、5621人が合格しました。

また、20校37学科で欠員が生じたため、今月18日と19日の2日間2次募集が行なわれます。














