愛知県碧南市で、今が旬のブランドたまねぎ「へきなんサラダたまねぎ」の収穫作業が始まりました。
碧南市は、140軒の農家がたまねぎを栽培する県内有数の産地で、この時期はみずみずしさと辛みが少ないのが特徴の「へきなんサラダたまねぎ」の収穫作業が行われています。


「へきなんサラダたまねぎ」は実が柔らかいため、収穫には機械を使わず、土の中で丸々と育ったタマネギを1本ずつ手で引き抜いていきます。
ことしは天候に恵まれたおかげで順調に生育し、良質でおいしいタマネギが出来ているということです。収穫は4月いっぱいまで続き、約1500トンが名古屋や北陸方面に出荷されます。
















