「夢二式美人」と呼ばれる美人画で一世を風靡した大正ロマンを代表する画家、竹久夢二の回顧展が15日から富山県高岡市にある高岡市美術館で始まります。
展覧会は、高岡市美術館の開館30年を記念して開かれたものです。

京都の福田美術館・旧河村コレクション所蔵のおよそ200点を展示。夢二の代名詞となっている美人画はもちろん、雑誌の挿絵の原画や俳句など様々なジャンルの作品が紹介されていて、画家としてだけでなくデザイナーや詩人としてマルチに活躍した夢二の作品世界に出会うことができます。


展覧会は高岡市美術館で3月15日から5月6日まで開催されます。














