後継者不足にあえぐ水産業界に嬉しいニュースです。三重県尾鷲市で、この地方で初めて“小学生のふぐ処理師”が誕生しました!
丸々としたふぐに慣れた手つきで包丁を入れているのは、尾鷲市の小学6年生・内山雄介くん。毒のあるふぐをさばくための資格「ふぐ処理師」の試験に、東海3県で初めて小学生で合格しました。


(内山くん・2019年)
「ここ切った方がよかった」
幼い頃から無類の魚好きだという内山くん。
(内山くん)
「とったどー!!」
小学1年のころから地元の鮮魚店に通って、プロから魚のさばき方を学んできたといいます。去年1月には…
(母親)
「何という魚?」
(内山くん)
「ビンチョウマグロ」
体長1メートルに及ぶマグロの解体もお手の物。
(母親)
「何おろしっていうの?」
(内山くん)
「5枚おろし」














