岩手県内の地域経済活性化に役立ててもらおうと25日、盛岡市に本店を置く金融機関が県に寄付金を贈りました。
25日は県庁で贈呈式が行われ、岩手銀行の新里真士常務から県ふるさと振興部の熊谷泰樹部長に寄付金の目録が手渡されました。岩手銀行は2018年から貸出金利収入の一部を県の事業へ寄付する商品を販売していて、寄付は今回で6回目です。今回は去年4月から今年3月までの1年間で県の内外の26社から集まったおよそ81万円の寄付金が贈られました。県は「ILCプロジェクト」や「いわての学び希望基金」など10の事業で活用する予定です。
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