岩手県内の地域経済活性化に役立ててもらおうと25日、盛岡市に本店を置く金融機関が県に寄付金を贈りました。
25日は県庁で贈呈式が行われ、岩手銀行の新里真士常務から県ふるさと振興部の熊谷泰樹部長に寄付金の目録が手渡されました。岩手銀行は2018年から貸出金利収入の一部を県の事業へ寄付する商品を販売していて、寄付は今回で6回目です。今回は去年4月から今年3月までの1年間で県の内外の26社から集まったおよそ81万円の寄付金が贈られました。県は「ILCプロジェクト」や「いわての学び希望基金」など10の事業で活用する予定です。
注目の記事
100年以上続く奇祭が休止へ「野菜仕掛け物祭」直面した物価高と高齢化の壁 宮城・石巻市

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









