就職の決め手は「信託銀行の役割を話す先輩の目が輝いていた」

―――信託銀行に入ろうと思われたのはどうしてですか?
信託銀行という仕事の性質だと思うんですが、その時代に合ったことをやっていくことが望まれるわけですから、お客さまから期待される事柄を一緒になって実現し、できればお客さまの期待以上の結果を提供していくことが大切です。我々の先輩も信託銀行の役割を話す時に目が輝いていたのが、就職先に選んだ理由の一番大きなところかなと思っています。

―――会社の特徴は?
私どもは、商業銀行とちょっとタイプの違う金融機関です。個人のお客さまは、日常の入出金は私どもをあまり活用されずに、どちらかというと資産運用とか管理とか不動産といったお悩みのある時、あるいは相続のお悩みがある時にお見えになるという特徴がある金融機関です。この10年ぐらいを見ても資産運用、資産管理のお取り扱いしている残高が2倍以上に増えていますし、これからも更にその分野が大きくなっていくと考えています。














