富山の名所を背景に、防犯や交通安全などを呼びかける富山県警オリジナルフレーム切手が、限定販売されます。

このオリジナルフレーム切手は特殊詐欺被害防止や交通安全を県民に広く呼びかけようと、県警と日本郵政が共同で企画したものです。

県内在住の写真家イナガキヤストさんが撮影した立山連峰を背景に走るパトカーや、交通安全のタスキをかけた高岡大仏など、富山ならではの84円切手10種類が7日、県警でお披露目されました。

切手は、10枚1セットで価格は1330円。今月11日から県内209の郵便局で600セット限定で販売されます。

富山県庁内郵便局 加藤隆彦局長:「届いたものの切手はあまり気にすることもないかなと思うんですけれども、こういった変わったものがあるとすごく目を引くのではないかなと思います」

県警生活安全部 山本潔香巡査部長:「手紙やハガキで受け取る人に対しても、交通安全・防犯について何かメッセージが届けばいいな、広く県民に安全意識をもってもらいたいなという思いで制作に協力していただきました」