今月(3月)11日で発生から13年を迎える東日本大震災の記憶を伝える展示会が倉敷市役所で始まりました。

押し寄せる津波が建物を飲み込んでいきます。

倉敷市役所で始まった「東日本大震災の記録展」には震災による被害をはじめ、その後に発生した地震や豪雨災害の写真など約100点がならびます。

震災の記憶を伝えるとともに防災意識を高めてもらおうというもので、会場には災害用トイレなども展示されています。

(倉敷市防災危機管理室 永野裕二防災推進課長)
「今後、倉敷市でも南海トラフ地震に備えて、みなさま市民の方が自分事のように災害に備えていただくことを目的にこういった展示をしております」

「東日本大震災の記録展」は倉敷市役所1階で3月11日まで開かれています。













