安曇野市で3日、軽ワゴン車の中から5人の遺体が見つかった事件で、遺体は、父親と4人の子どもで、目立った外傷はなかったことが捜査関係者の話でわかりました。

3日正午前、安曇野市明科(あかしな)の空き家の敷地内に止まっていた軽ワゴン車の中から、40代の男性1人といずれも10歳に満たない男の子1人、女の子3人の遺体が見つかりました。

捜査関係者によりますと、遺体は父親と4人の子どもで目立った外傷はなかったということです。
警察では無理心中の可能性も含めて死因を捜査しているほか、通報した親族の女性から話を聞くなどして死亡した経緯を調べています。














