山梨県富士吉田市でビジネスアイデアの発表会が開かれ、新たなスイーツの開発や人材不足の解消など様々なアイデアが提案されました。
これは、富士吉田商工会議所が企画したもので、3日は22人の中から選ばれた18歳から40代の6人がビジネスアイデアを発表しました。
発表会では、富士山麓に多く自生するものの木材価値が低く、間伐が進みにくいカラマツの葉を利用したスイーツの製造・販売や、人手が足りずに困っている事業者や家庭と就労や滞在に興味を持つ人材を繋いで、職業体験の機会を提供する「ワークステイ」などが提案されました。
発表されたビジネスアイデアは、補助金や店舗の改修などを通じて市が支援し、実現に向けて検討していく予定です。
注目の記事
【男性の更年期障害のリアル】「怒り」「イライラ」が止まらない 増す責任・下がる評価…“アラフィフ”40~50代男性を襲う“見えない不調”【news23】

人気拡大中の“ハイブリッド靴”「スニーファー」がウケるワケとは?【THE TIME,】

「危ないと常々考えていた」“球審のヘルメット着用” 夏の高校野球で進む…プロ野球でのバット直撃事故を受け

「え、この標識なに!?」半分だけ車両進入禁止の標識と思いきや...実は超レアな瞬間だった どんな意味が?

「非常に新鮮です」 県内最高齢の高校生は78歳! 高校生活を新たにやり直したいと勉強中 山梨

「家族の声がエネルギー」愛媛で乗務デビューを果たした四国初のベトナム人バス運転士、8か月の奮闘記









