コロナ禍で校歌斉唱が取り止めとなる中、大分県日田市の高校では生徒たちの発案で手話で校歌を披露しました。
県立日田三隈高校では22日、各教室をオンラインでつないで終業式が実施されました。
コロナ禍前は学校行事の際に校歌を歌う機会がありましたが、現在は感染症対策として校歌斉唱の取り止めが続いています。
「校歌を一度も歌ったことがない」という生徒の声を受けて、家庭クラブや生徒会が中心となって手話で校歌を歌う練習が進められ、22日披露されました。
(生徒)「コロナ禍で歌えない中、みんなで1つになって手話をすることができてよかったと思います」「みんなで活動するということができなかったので、よかったなって思っています」
行事の延期や中止が相次ぐ中、生徒たちにとって貴重な思い出となったようでした。
注目の記事
【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

「検診の痛みは、治療の100分の1」私が子宮頸がんで失った、腎臓と、自由と、子どもとの時間 放送作家・たむらようこさん

「汗くらいで」と言わないで…日本人の10人に1人、大量の汗が止まらない多汗症の悩み【報道特集】

南極の氷が「最大42キロ」後退 失われた面積は「東京、神奈川、千葉、埼玉に匹敵」30年間の衛星データで判明 将来の海面上昇に警鐘

長髪の熊本県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

ホームから転落した妊婦… 救ったのは高校生 「ためらいなかった」 電車到着5分前の“救出劇” SNSを通じて奇跡の再会









