政府はきょうの閣議で、銃などを使用した凶悪事件を防ぐため、インターネット上で拳銃の所持を公然とあおるなどの行為には新たに罰則を科すことなどを盛り込んだ銃刀法の改正案を決定しました。
改正案にはハーフライフルの所持の厳格化も含まれていますが、ヒグマなどの駆除に悩む北海道の狩猟関係者からの要望を受け、警察庁は自治体が害獣駆除の必要性を求めるなどした場合には、申請者に対してこれまでと同じ手続きで所持できるようにするなど柔軟に運用するとしています。
松村国家公安委員長
「ハーフライフル銃の所持の許可基準の厳格化につきましては、これによって獣類による被害の防止に支障が生じることがないよう、被害を及ぼす獣類の捕獲にハーフライフル銃を必要とする方々が適切に所持、許可を受けることのできる運用とすることとしています。今後は、国会で速やかに法案の審議がなされ、早期に可決成立させることを期待しています」
注目の記事
使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】

「仕入れが高すぎて…」 コメで1億5000万円の赤字 在庫は去年の約2倍 価格下落で卸売業者は悲鳴

「こんなに悲しいなら"我が子"と言わなきゃ良かった。でも…」農業高校生<涙の青春記>育てたブタが肉になるまで

用水路の中に仏像 ひらがな1文字の道路標識 街の“気になる”を調査 山梨

【新たな選択肢】ADHD治療で医師が子どもに“ゲーム”を処方?国内初『ゲーム形式の治療用アプリ』塩野義製薬が5日に発売 子ども向けとして初の保険適用 薬は副作用強いことも…専門医「薬に代わって活躍できるといい 」

入浴後のドアは開ける?閉める?みんなを悩ます自宅の“カビ” ジメジメ梅雨に知っておきたいカビ対策【Nスタ解説】









