外国人観光客との「言葉の壁」をなくすために、東京都は、都営地下鉄で新たな翻訳システムの運用を始めました。
イタリア人観光客
「一日乗車券を買いたいです」
駅係員
「一日乗車券ですね」
都営大江戸線の都庁前駅の窓口に設置された透明なディスプレイ。話した内容が瞬時に翻訳されて表示されるシステムで、きょう導入されました。英語の他に中国語、韓国語、ベトナム語など12の言語に対応しています。
この取り組みは、来年、東京で世界陸上などの大きな国際大会が開催されることなどを見据えたもので、全国の地下鉄で初めて導入されました。都は今後、効果を検証したうえで、他の駅にも設置するか検討していくことにしています。
注目の記事
呼吸のタイミングが「記憶」に関係している!? 暗記のコツは…覚える時に「吐く」 答える時も「吐く」 「声を出しながら英単語を覚える行為は、理に適っている」

【ナフサ不足】庶民の味方「納豆」にも値上げの波が…国内流通2割誇る納豆菌生産メーカーも頭抱える 仙台

公園に現れた「あまりにグロテスクな巨大カブトガニ」しかも2.2メートルの高さに...なぜ?【岡山】

俳優・宇梶剛士さん 暴走族を経て少年院へ入った過去…「人を信じるには心の力がいる」社会復帰に向けて学ぶ少年たちに〝渡した〟思い

【ヒグマ撃退】覆いかぶさるクマに"鼻パンチ"か 78歳男性が語る生還劇「口が開いて噛もうと…ヒグマに殺される」北海道士別市

「遭難する人は自信過剰なんですよ」閉山中の富士山で相次ぐ無謀な登山 2248回登頂の「ミスター富士山」實川欣伸さんが指摘する危険性









