100歳ピアノで校歌を歌う「童心にかえりました」

2月11日、岩井社長は町民に声をかけて100歳ピアノのお披露目会を企画していました。100歳ピアノの伴奏で小学校の校歌を歌う。それが社長のアイデアでした。イベントには100人近くが集まりました。
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ほとんどの町民が100歳ピアノの伴奏で校歌を歌った経験があります。そして行われた校歌の合唱。
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100歳ピアノの音色が、集まった人たちを優しく包みます。
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(竹野小学校 元教員)「ピアノの音色と校歌は思い出しました。とっても懐かしいなと思ったんです」
(卒業生)「懐かしくて。童心にかえりましたよ」

(奥城崎シーサイドホテル代表取締役社長 岩井祐介さん)「このピアノに思いをはせる方々がこれだけいらっしゃる、仲間がたくさんいるというのを改めて思いましたので。そういった方々と協力しながら、ホテル単体で守っていくのではなくて町の皆さまと協力して、次の150年、200年、300年、1000年とつなぐことができたらすてきだなと思っています」
100歳ピアノは人々をつなぐ存在として、これからも大切にされていきます。














