愛媛県松山市の陸上自衛隊松山駐屯地は20日、同僚に平手打ちをした男性隊員を停職6日の懲戒処分にしたと発表しました。
懲戒処分を受けたのは、松山駐屯地第110教育大隊所属の男性陸士です。
松山駐屯地によりますと、男性陸士は去年10月7日、同僚の男性隊員とすれ違う際に体が接触、その後、謝罪に来た男性隊員に平手打ちしたということです。
松山駐屯地の調べに対し、男性陸士は「自分が悪いのに謝ってきたので、場の空気を変えるために平手打ちをした」と説明しています。
第110教育大隊長の鳥生浩成2等陸佐は「このような事案が生起したことは誠に遺憾。服務指導の徹底を図り、再発防止に努めていく」とコメントしています。
注目の記事
“働いても働いても”…抜け出せない過酷な貧困 非正規雇用890万人 30年で広がった格差社会 政治の責任は?【報道特集】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

今季も驚き“ニセコ価格”カツカレー3000円でも利益は180円、VIPに人気のケータリング1回30万円でも“安い”ワケ…北海道民には遠いリゾートの経済の仕組み

SNS駆使、次々に少女を買春した48歳男の手口 警戒されないよう男子高校生と行動を共にし少女に接近 【判決詳報・前編】

5年前は部員3人「声を出すのが恥ずかしく⋯」センバツ初出場・高知農業、21世紀枠で掴んだ“夢舞台”への切符【選抜高校野球2026】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









