19日は気温が高くなり北日本では「2月の最高気温」を更新した観測地点もありましたが、この先は気温差が激しくなりそうです。気象庁が19日午後に発表した「低温に関する早期天候情報」によりますと、西日本を中心に27日ごろから気温が大幅に下がり、この時期としては10年に1度程度の「かなりの低温」となる見込みです。日々の気温差が大きく体調管理に十分な注意が必要です。
【近畿地方】(5日間平均気温平年差 -2.4℃以下)
近畿地方の気温は、2月23日頃まで暖かい空気が流れ込みやすいため高く、かなり高い日もあるでしょう。その後は、寒気の影響を受けやすくなるため平年並か低く、2月27日頃からはかなり低くなる可能性があります。気温の変動が大きいでしょう。
農作物の管理等に注意してください。積雪の多い地域ではなだれに注意してください。また、今後の気象情報等に留意してください。
【中国地方】(5日間平均気温平年差 -2.4℃以下)
中国地方の気温は、2月22日頃まで暖かい空気が流れ込みやすいため高く、かなり高い日もあるでしょう。その後は、寒気の影響を受けやすくなるため平年並か低く、2月27日頃からはかなり低くなる可能性があります。気温の変動が大きいでしょう。
農作物の管理等に注意してください。積雪の多い地域ではなだれに注意してください。また、今後の気象情報等に留意してください。
【四国地方】(5日間平均気温平年差 -2.5℃以下)
四国地方の気温は、2月23日頃まで暖かい空気が流れ込みやすいため高く、かなり高い日もあるでしょう。その後は、寒気の影響を受けやすくなるため平年並か低く、2月27日頃からはかなり低くなる可能性があります。気温の変動が大きいでしょう。
農作物の管理等に注意してください。また、今後の気象情報等に留意してください。
【九州北部地方(山口県を含む)】(5日間平均気温平年差 -2.8℃以下)
九州北部地方(山口県を含む)の気温は、2月23日頃まで暖かい空気が流れ込みやすいため高く、かなり高い日もあるでしょう。その後は、寒気の影響を受けやすくなるため平年並か低く、2月27日頃からはかなり低くなる可能性があります。気温の変動が大きいでしょう。
農作物の管理等に注意してください。また、今後の気象情報等に留意してください。
【九州南部・奄美地方】(5日間平均気温平年差 -2.8℃以下)
九州南部・奄美地方の気温は、2月24日頃まで暖かい空気が流れ込みやすいため高く、かなり高い日もあるでしょう。その後は、寒気の影響を受けやすくなるため平年並か低く、2月27日頃からはかなり低くなる可能性があります。気温の変動が大きいでしょう。
農作物の管理等に注意してください。また、今後の気象情報等に留意してください。
【沖縄地方】(5日間平均気温平年差 -2.6℃以下)
沖縄地方の気温は、2月23日頃まで暖かい空気が流れ込みやすいため高く、かなり高い日もあるでしょう。その後は、寒気の影響を受けやすくなるため平年並か低く、2月26日頃からはかなり低くなる可能性があります。気温の変動が大きいでしょう。
農作物の管理等に注意してください。また、今後の気象情報等に留意してください。














