教員の多忙化解消へ、富山県内の公立学校に勤める20代と30代の教諭8人が、教員の働き方改革に向けた提言を発表しました。

子どものためと頼まれたらどんな要望も受ける「何でも屋」のような働き方や、慢性的な人手不足を問題視。

清掃や給食の指導といった授業以外の業務を教員ではない職員が担うことや、部活指導の有無に応じた教員のフレックスタイム制を導入すべきだとしました。

県は新年度、こうした提言を生かすとともに学校事務のデジタル化を進め、教員の多忙化解消につなげるとしています。
教員の多忙化解消へ、富山県内の公立学校に勤める20代と30代の教諭8人が、教員の働き方改革に向けた提言を発表しました。

子どものためと頼まれたらどんな要望も受ける「何でも屋」のような働き方や、慢性的な人手不足を問題視。

清掃や給食の指導といった授業以外の業務を教員ではない職員が担うことや、部活指導の有無に応じた教員のフレックスタイム制を導入すべきだとしました。

県は新年度、こうした提言を生かすとともに学校事務のデジタル化を進め、教員の多忙化解消につなげるとしています。





