脱落の関門、後ろから迫るペースセッター
思い思いのペースで沿道の応援や景色を楽しめる熊本城マラソン。それでも、制限時間内に通過しないと脱落となる関門はあります。

風船をつけて走るのは関門通過ギリギリの目安を伝えるペースセッターです。その後ろには苦しいレースとなっている人たちが…。
男性ランナー「(足が)もう棒です。行けるとこまで行きます」

後ろからは脱落した選手を収容するバスが迫ります。
女性ランナー「もう足が動かないんです。(バスを見て)本当だ、いやもう動かない どうしよう」
ランナー「早くバスに乗せていただければなと思います」

最終のペースセッターもつらい役割です。
ペースセッター「(リタイアが出ると)つらいですね。みんな完走してほしいというのはあります」
ペースセッター「ファイト、ファイト、頑張って」

また、きのう(18日)は熊本市の最高気温が22度まで上がり、大会の実行委員会によりますと18人のランナーが熱中症の疑いで病院に運ばれました。














