歴史めぐりフルマラソン

こちらはフルマラソン、ランナーを待つ平成エリアです。

「ファイトー!」「がんばれー!」とたくさんの声援。

そして、集団で押し寄せて来たランナーたち。

からし蓮根の仮装をした3人「熱いでーす」「最高です」

ランナー&沿道「頑張レンコーン!」

ランナーも応援も一体となりマラソンを盛り上げます。

応援は沿道の広い範囲で…。

ランナー「すごい応援を頂いてます。応えるのが大変なくらい」

食べ物のつかみ取りも解禁

記者「今年の沿道応援、声出し解禁に加え、このように食べ物のつかみ取りも解禁となっています」

ランナー「熊本のイチゴもトマトも大好きで、めちゃくちゃ美味しかったです」

沿道のボランティア「喜んでいただける顔を見てすごく嬉しいです」

フルマラソンで優勝したのは沿道の食べ物も口にしながら独走した古川大晃(ふるかわ ひろあき)選手。タイムは2時間16分14秒で、大会最多の4回目の制覇です。

そして女子は加藤みちる選手が、2時間48分05秒で3連覇を達成しました。