石川のスポーツ界に新たな歴史の1ページが刻まれました。北陸初のサッカー専用施設「金沢スタジアム」が完成し、ツエーゲン金沢がオープニングマッチに臨みました。

試合前に行われた式典で村山卓金沢市長は「スポーツが与えてくれる感動・勇気を金沢スタジアムで体感し、県全体の元気を回復させることが被災地の復興につながる」と完成を祝いました。

記念のオープニングマッチは、ツエーゲン金沢対カターレ富山の北陸ダービー。被災地へ思いを込めた一戦は、両チームあわせて5ゴールと白熱の展開となりました。

今シーズンはJ3で戦うツエーゲン。新スタジアムでのこけら落としの試合は、1対4で敗れ、開幕に向け課題も浮き彫りになりました。

1シーズンでのJ2復帰を目指すリーグは、今月25日に開幕、金沢スタジアムでのホーム開幕戦は3月3日、FC今治と対戦します。














