宮城県によりますと、2月11日までの1週間に県内91の定点医療機関でインフルエンザと診断された人は、前の週より118人多い2329人で5週連続で増加しました。1医療機関あたりでは25.59人と警報継続の基準となる10人を超えていて、県は引き続き全域に警報を出しています。

保健所別では仙台市で30.3人仙南で22.43人塩釜で23.38人大崎で22.1人石巻で17.5人気仙沼で17.25人となっていて患者の8割以上を14歳以下が占めています。一方、新型コロナの感染者数は1医療機関あたり19.02人で前の週より0.19人減って12週ぶりに減少しました。県は引き続き、手洗いや換気など感染対策の徹底を呼びかけています。














