福岡市内で一斉清掃「ラブアース・クリーンアップ」

市民・企業・行政が協力して福岡市内で一斉に清掃活動を行うイベント「ラブアース・クリーンアップ」が開かれました。このうち、福岡市早良区のシーサイドももち海浜公園で開かれた清掃活動には、市民や市の職員など約1200人が参加しました。参加者は約1時間かけて、砂浜に散乱しているペットボトルなどのごみを拾い集めました。 福岡市 高島宗一郎市長「プラスチックのごみが多かったので、これがそのまま魚が食べると考える…
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市民・企業・行政が協力して福岡市内で一斉に清掃活動を行うイベント「ラブアース・クリーンアップ」が開かれました。このうち、福岡市早良区のシーサイドももち海浜公園で開かれた清掃活動には、市民や市の職員など約1200人が参加しました。参加者は約1時間かけて、砂浜に散乱しているペットボトルなどのごみを拾い集めました。 福岡市 高島宗一郎市長「プラスチックのごみが多かったので、これがそのまま魚が食べると考える…

近年、夏の暑さは激甚化しています。これまでにない危機的な暑さを表す言葉として、40℃以上の日に「酷暑日(こくしょび)」という新名称が使われるようになりました。これは、気象庁が約48万票の大規模アンケートや有識者の意見を踏まえ、今年(2026年)4月に予報用語として正式決定したものです。

新嘗祭に新米を献上するための田植えが13日福岡県大川市で行われました。13日午前10時から大川市向島で行われた御田植祭には、関係者ら約80人が参加しました。風浪宮の神職による神事の後、早乙女姿の女性など6人が田んぼに入り、一株一株丁寧に、苗を植えていきました。植えられたのは県産米の「元気つくし」で、250キロから300キロの収穫が見込まれています。9月22日に抜穂祭を行って収穫したあと、精米した1升の新米を皇室に…











「一票の格差」が最大でおよそ2.1倍だった今年2月の衆院選は憲法違反だとして、宮崎県内の弁護士らが選挙無効を求めた裁判で、福岡高裁宮崎支部は「選挙は合憲」と原告の訴えを棄却しました。これは、弁護士グループが全国14の高等裁判所などで起こした訴訟の一つです。今年2月の衆院選をめぐっては、議員一人当たりの有権者数が最も少ない鳥取県選挙区と最も多い北海道選挙区では、2.097倍の格差が生じていました。このため、県…

築50年以上の団地となると間取りも古く家賃が安くてもなかなか借り手がつきません。そこで、間取りも家賃もそのままだけど自由に改装することを認めて入居率を上げる試みが始まりました。

12日午後、福岡市天神でホテルの外壁にある排気口から出ている煙を通行人が火事と勘違いし警察に通報しました。けが人はいませんでしたが、あたりは一時、騒然としました。12日午後1時すぎ、福岡市天神の「ソラリア西鉄ホテル福岡」で外壁の排気口から煙が出ているのを通行人が見つけ、近くの交番に知らせました。消防車など17台が出動しましたが、ホテルに火の気はなく、けが人もいませんでした。当時、ホテルではエレベーター…









