佳子さま 滋賀県の福祉施設で手話使い交流 聴導犬の仕事も熱心に見学 聴覚障害を持つ人たちに心寄せ

「国民スポーツ大会」視察のため、滋賀県を訪問している秋篠宮家の次女・佳子さまが、福祉施設で手話を使って交流されました。午後5時ごろ、カメリアの花柄があしらわれたワンピース姿の佳子さまは、聴覚障害のある人が通う福祉施設「湖北みみの里」を訪問されました。通所者がシールを貼ったりネジを袋に詰める内職作業を見学しながら、佳子さまは手話を使って「きれいに貼れていますね」「袋に詰めるのが速いですね」などコミ…
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「国民スポーツ大会」視察のため、滋賀県を訪問している秋篠宮家の次女・佳子さまが、福祉施設で手話を使って交流されました。午後5時ごろ、カメリアの花柄があしらわれたワンピース姿の佳子さまは、聴覚障害のある人が通う福祉施設「湖北みみの里」を訪問されました。通所者がシールを貼ったりネジを袋に詰める内職作業を見学しながら、佳子さまは手話を使って「きれいに貼れていますね」「袋に詰めるのが速いですね」などコミ…

滋賀県で開催されている国民スポーツ大会で、サッカー成年男子の鹿児島県チームが優勝しました。鹿屋体育大学の選手で作る成年男子の鹿児島は、大分との決勝で、1対0で勝利し、14年ぶり2度目の優勝を果たしました。この結果、少年男子・女子、成年男子の3つのカテゴリーの成績で競う総合成績でも鹿児島は総合優勝を手にしました。サッカー競技での総合優勝は、1972年の太陽国体以来、53年ぶりです。

■第79回国民スポーツ大会 陸上・成年少年男女混合4×400mリレー決勝(7日、滋賀県彦根市・平和堂HATOスタジアム)国民スポーツ大会・陸上競技の最後を締めくくる、成年少年男女混合の4×400mリレー決勝が行われ、東京世界陸上代表の松本奈菜子(29、東邦銀行)ら擁する福島が、大会新記録となる3分18秒67で優勝。女子800m日本記録保持者で東京世界陸上代表の久保凛(17、東大阪大敬愛高)がアンカーを務めた大阪は、3分20秒58の…











■第79回国民スポーツ大会 成年男子走高跳決勝(6日、滋賀県彦根市・平和堂HATOスタジアム)国民スポーツ大会の成年男子走高跳決勝に、東京世界陸上代表の赤松諒一(30、SEIBU PRINCE)、瀬古優斗(27、FAAS)、真野友博(29、クラフティア)の3人が揃って出場した。世界陸上では惜しくも予選敗退となった真野は2m15から登場し、2m20、2m23、2m26、2m29と全て1回目で成功し、自身の持つ大会記録(2m28)を更新しての大会制覇と…

■第79回国民スポーツ大会 成年女子100m準決勝(6日、滋賀県彦根市・平和堂HATOスタジアム)国民スポーツ大会の成年女子100m準決勝に、100mハードル東京世界陸上代表の中島ひとみ(30、長谷川体育施設)が出場し、11秒59(+1.2)をマークし、全体トップのタイムで決勝進出を決めた。100mハードルでは12秒71の日本歴代2位の記録を持つ中島が、前日の5日、100mの予選に出場した。同じ組の200m日本記録保持者で、東京世界陸上代表…

熱戦が続く滋賀国スポ、陸上・成年女子100メートルハードルの決勝で、いちご陸上部の清山ちさとが13秒07で優勝しました。









