「あの災害を忘れない」小谷村の豪雨災害からきょうで30年 姫川が氾濫して土砂災害などが相次ぐ シンポジウムで防災意識高める

長野県の北部を襲った豪雨災害からきょう(11日)で30年となり、小谷小学校では、当時の体験や復興について語るシンポジウムが開かれました。梅雨前線の停滞で、北部一帯では1995年7月11日から12日にかけて大雨となり、小谷では24時間に357ミリを観測しました。村内では姫川が氾濫して土砂災害などが相次ぎ、死者は出なかったものの国道や線路が寸断されるなど、大きな被害が出ました。シンポジウムは防災への意識を高めていこう…































