静岡県内は7月16日も大気が不安定な状態が続いていて、17日夕方にかけて雷を伴った非常に激しい雨や突風などに注意が必要です。
<荻野旦記者 静岡駅南口 午前7時半>
「いまバケツをひっくり返したような雨が降ってきました。ただ向こうには晴れ間が見えていて不安定な天気が続いています」
県内では、太平洋高気圧の縁を回り、暖かく湿った空気が流れ込む影響で、17日夕方にかけて雷を伴った非常に激しい雨や激しい雨となる見込みです。
山沿いを中心に雨脚が強まっていて、静岡市井川では降り始めから345.5ミリを観測。平年の7月1か月間の総雨量の8割に相当する大雨となっています。
気象庁は、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒するとともに、竜巻などの激しい突風や落雷にも注意するよう呼び掛けています。
注目の記事
使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】

「仕入れが高すぎて…」 コメで1億5000万円の赤字 在庫は去年の約2倍 価格下落で卸売業者は悲鳴

「こんなに悲しいなら"我が子"と言わなきゃ良かった。でも…」農業高校生<涙の青春記>育てたブタが肉になるまで

用水路の中に仏像 ひらがな1文字の道路標識 街の“気になる”を調査 山梨

【新たな選択肢】ADHD治療で医師が子どもに“ゲーム”を処方?国内初『ゲーム形式の治療用アプリ』塩野義製薬が5日に発売 子ども向けとして初の保険適用 薬は副作用強いことも…専門医「薬に代わって活躍できるといい 」

入浴後のドアは開ける?閉める?みんなを悩ます自宅の“カビ” ジメジメ梅雨に知っておきたいカビ対策【Nスタ解説】









