26日夕方、北海道島牧村の山中で、ハンターの男性がヒグマに襲われてけがをしました。

ヒグマによる人身事故があったのは島牧村役場から南東におよそ9キロの山中です。

警察によりますと、ヒグマに襲われたのは猟友会に所属する69歳の男性ハンターで、ヒグマの春期管理捕獲のためハンター5人で島牧村泊の山に入っていました。

関係者によりますと、ハンターが山中にヒグマを発見し発砲するも仕留められず、男性は近くに転げ落ちてきたヒグマに襲われたということです。

男性は頭や顔から出血するも意識はあり、命に別状はないということです。

その後、男性を襲ったヒグマは別のハンターによって駆除されています。














