北海道八雲町で26日夜、走行中の車からタイヤが外れる事故がありました。この事故によるけが人はいません。
6日午後11時ごろ、北海道八雲町の道道42号を走行中の乗用車の左前輪が脱落する事故がありました。
乗用車には20代の男性が1人が乗っていて、走行中にガタガタという異音が発生、直後に左前輪が脱落したということです。
この事故によるけが人はいません。
警察によりますと、男性は事故の前日に自分でタイヤを交換していて、事故発生時までの走行では異常は無かったということです。
警察は、タイヤ交換後にはナットの緩みを確認することや、走行中に異音やハンドルがぶれるなどの違和感を感じた場合は、すぐに安全な場所に車を停車するよう呼びかけています。














