「花火の火が衣服に燃え移ったら」園児が花火の安全な楽しみ方を学ぶ

夏といえば「花火」ですが、使い方を誤るとやけどや火事につながる可能性があります。夏休みを前に長崎市の子ども園の園児が8日、地元の消防団員から花火の安全な楽しみ方を教わりました。「とまちこども園」で行われた花火教室。子どもたちに花火の安全で正しい楽しみ方を知ってもらおうと市の消防局が4年前から毎年開催しています。8日は5歳児22人が参加しました。火が消えたあとは近くに用意したバケツの水などで火を完全に消…
火事に関するニュース一覧です

夏といえば「花火」ですが、使い方を誤るとやけどや火事につながる可能性があります。夏休みを前に長崎市の子ども園の園児が8日、地元の消防団員から花火の安全な楽しみ方を教わりました。「とまちこども園」で行われた花火教室。子どもたちに花火の安全で正しい楽しみ方を知ってもらおうと市の消防局が4年前から毎年開催しています。8日は5歳児22人が参加しました。火が消えたあとは近くに用意したバケツの水などで火を完全に消…

相次ぐ機内でのモバイルバッテリーの発煙・発火事例を受け、日本の主要な航空会社各社が7月8日から新しいルールを設けました。旅行シーズンを前に、モバイルバッテリーの扱いに注意が必要です。消費者庁HPによると、モバイルバッテリー発火の原因として挙げられているのは主に3つです。【衝撃】落としてしまう【圧力】ポケットの中で押される【熱】車内に置き忘れる内蔵電池が変形・破損して発煙や発火に至る可能性があります。…

大規模火災の時の消火用の水を確保するため、民間のコンクリートミキサー車を活用した消防の訓練が、8日、福島県いわき市で行われました。今年2月に岩手県で発生した大規模な山林火災では、山間部で水源が限られたことが課題にあげられました。8日の訓練は、山火事などの大規模火災時に消火用の水を十分に確保しようと、民間が所有するコンクリートミキサー車を活用して行われました。「放水開始!」消防署員は、まず、消火栓か…











4日午後、富山市の郊外で住宅とみられる建物を焼く火事がありました。これまでにケガ人の情報は入っていません。消防によりますと、4日午後1時半ごろ、富山市神通にある住宅とみられる建物で「エアコンの工事中に出火した」と消防に通報がありました。火はおよそ3時間後に消し止められ、いまのところ、この火事によるケガ人の情報は入っていないということです。 警察と消防が火事の原因などを詳しく調べています。

3日夕方、青森県八戸市の住宅街で住宅など2棟が全焼する火事があり、焼け跡から男性1人の遺体が見つかりました。3日午後5時前、八戸市大久保の小屋から火が出ていると近くに住む人から消防に通報がありました。消防車両など11台が出動し、火は約5時間後に消し止められましたが、この火事で火元となった小屋と、隣接する住宅の合わせて2棟が全焼し、住宅の焼け跡から男性1人の遺体が見つかりました。警察によりますと、火事のあと…

青森県八戸市で3日夕方、住宅など少なくとも4棟を焼く火事があり、焼け跡から性別不明の1人の遺体が見つかりました。警察や消防などによりますと、3日午後5時前、八戸市大久保の小屋から「火が出ている」と近くに住む人から消防に通報がありました。この火事で、火元と見られる建物から少なくとも住宅3棟に延焼しているということです。焼け跡から性別の分からない1人の遺体が見つかりました。現場は、八戸北高校近くの住宅やコ…









