29日夜、愛媛県松山市の国道で乗用車のトランクが焼ける火事がありましたが、けが人はいませんでした。
警察と消防によりますと、火事があったのは、松山市中西外の国道196号を走っていた乗用車で、29日午後7時半すぎ「車が燃えている」と同乗していた男性から消防に通報がありました。
自営業の男性(57)が乗用車を運転中、異常を感じて停車したところ、トランクから火が出ていたということです。
トランクの一部が焼け、火はおよそ40分後に消し止められましたが、けが人はいませんでした。
乗用車はセダンタイプで、トランクに火元となるものはなかったということです。警察と消防で、車自体の不具合も視野に出火原因を調べています。
注目の記事
高市自民の圧勝の陰で…衆議院選挙「歓喜と悲嘆」政治家たちの意外な“本音”と惨敗・中道の皮肉 “消費税ゼロ”の向かう先とは【edge23】

中学2年生の娘を事故で亡くし...「車のフレームにぶつけた、たった1か所の傷。それが致命傷でした」母親が語る「命の尊さ」【前編】

【札幌タイヤ脱落事故】父親が語る加害者への憤り 52歳男は執行猶予中に無免許運転で逮捕 裏切られた裁判所の温情と、終わらない家族の苦しみ 当時4歳の娘は意識不明のまま

住宅街脅かす“不明管”…40年放置の責任はどこに? 「富山県は間に何もはいっていない」消えた公社が残した“負の遺産”に市も県も把握せず

東北730% 北海道420% 花粉が去年より大量? 飛散ピークに現れる“おぞましい虹”の正体

血液不足の危機 若者の「献血離れ」はなぜ起きたのか?30年で激減した『最初の一歩』と消えゆく学校献血









