廃棄食品が“家”になる!? 被災地で活用された簡易住宅「インスタントハウス」が進化 ヒントは和菓子に?

能登半島地震の被災地でも活用された簡易住宅の「インスタントハウス」。さらに多くの人に届けられるよう進化しています。使われていたのは廃棄される「食品」でした。(桜沢信司気象予報士 名古屋・昭和区)「名古屋工業大学にやってきました。敷地内に、校舎とはちょっと違った雰囲気の建物が…これがインスタントハウスですね」インスタントハウスといえば、円柱と円錐を重ねたような形が特徴の簡易住宅。早く低コストで施工…






































