【衆議院選挙】愛知12区 青山周平氏(自民)に当選確実

愛知12区で当選確実となった、自民党の元職・青山周平さん。「責任ある積極財政で投資を呼び込み、経済の好循環を作る」と訴えて、5回目の当選を確実にしました。
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愛知12区で当選確実となった、自民党の元職・青山周平さん。「責任ある積極財政で投資を呼び込み、経済の好循環を作る」と訴えて、5回目の当選を確実にしました。

名古屋市の北区・西区・東区・中区の愛知1区は、“選挙モンスター”の異名を持つ減税日本・ゆうこく連合の前職・河村たかし氏に元職2人と新人が挑む激戦区でしたが…河村氏が当選確実となり、喜びを語りました。「ばんざーい!」(減税日本・ゆうこく連合 河村たかし氏)「高市さんは高市さんで、あの笑顔もいいが、まだまだ足らないところがある。けど、やっぱり野党系は辛気くさいというか、真面目くさい男やら女の人もおる…

愛知7区で当選を確実にしたのは、国民民主党の前職 日野紗里亜さん(38)です。3つ子を育てる4児の母として、子育てや介護・福祉の制度改善などを訴え2回目の当選を確実にしました。











愛知6区で当選を確実にしたのは、自民党の前職 丹羽秀樹さん(53)です。「経済を前に押し出す」と掲げ、自民党愛知県連会長として盤石の選挙戦を展開、8回目の当選を確実にしました。

愛知5区で当選を確実にしたのは、自民党の新人 岡本康宏さんです。自民支持層を固めた上で、無党派層も取り込み、初めての当選を確実にしました。

愛知4区で当選を確実にした、自民党の前職・工藤彰三さん(61歳)は、名古屋港のさらなる発展などを訴えました。前回小選挙区で敗れた中道前職との戦いでしたが、高市総理が入るなど党としてもバックアップ。6回目の当選を確実にしました。









