不適切な事務処理は「計44件」 広島県府中市の調査チームが最終報告 市長のガバナンス欠如を指摘

広島県府中市の不適切な事務処理問題で、市の調査チームが18日、最終報告をまとめました。これは、旧料亭旅館「恋しき」での飲食事業で、食器などの購入費に、工事費として繰り越した財源を流用するなど、複数の不適切な事務処理が確認されている問題です。調査チームは関係者23人への聞き取りをもとにした最終報告を公表しました。担当者「ほとんどの業務において、元職員の判断で事業に関する情報が所属職員等に十分共有されず…






































