広島県東広島市の住宅で男性が殺害された事件で、けがをした女性が警察に、「男は知らない人だった」という趣旨の話をしていたことが新たにわかりました。
この事件は、16日未明、東広島市黒瀬春日野の住宅で、この家に住むとみられる40代の男性が首を刺され、殺害されたものです。
警察は、18日朝も、男性が倒れていたとみられる場所を中心に調べていました。この住宅では当時、火事が起きていて、この家に住む50代女性も、煙を吸うなどのけがをしています。
捜査関係者によりますと、けがをした女性が警察に、「男がマスクをして入ってきた。マスクがとれて顔を見たが知らない人だった」という趣旨の話をしていることが新たにわかりました。警察は捜査本部を設置し、殺人と放火事件として捜査しています。














