手術後に死亡 「予期せぬ容体悪化で死亡した事実を重く受け止め」 市が3500万円を支払い和解 山梨・甲府市

7年前に市立甲府病院で手術を受けて死亡した男性の遺族が、病院に過失があったとして損害賠償を求め甲府市を訴えました。甲府市は3500万円を支払って和解が成立したことを明らかにしました。甲府市によりますと2018年の1月、市立甲府病院で山梨県内に住む70代の男性が、肝臓がんの腫瘍を切除する手術を受け、男性は手術中、切除部分と別の部位からの出血で死亡しました。
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7年前に市立甲府病院で手術を受けて死亡した男性の遺族が、病院に過失があったとして損害賠償を求め甲府市を訴えました。甲府市は3500万円を支払って和解が成立したことを明らかにしました。甲府市によりますと2018年の1月、市立甲府病院で山梨県内に住む70代の男性が、肝臓がんの腫瘍を切除する手術を受け、男性は手術中、切除部分と別の部位からの出血で死亡しました。

山梨県身延町で26日クマが目撃され、町は注意を呼びかけています。町によりますと、26日午前10時15分頃、身延町大野の身延橋西側で近くに住む人がクマを目撃しました。クマは体長1メートルほどで、土手を下って富士川のほうへ去っていったということです。町は防災無線で注意を呼びかけ、警察にパトカーでの巡回を依頼したほか、猟友会へ情報共有を行いました。

山梨県内外から多くの登山者が利用するJR甲府駅で、警察が山岳遭難の防止を呼びかけました。 これは9月から11月にかけての秋の登山シーズンを前に県警が初めて行ったものです。駅の構内では、登山計画書の提出や装備の確認など注意点を伝え、安全な登山を心がけるよう呼びかけました。また駅前では南アルプスの北岳に向かう登山者に県内の山の難易度レベルなどが書かれた手帳や熱中症対策で補給するアミノ酸を配り、注意を促し…











中学生が、社会に向けての意見や未来への希望などを発表する「少年の主張山梨県大会」が、甲府市で開かれました。この大会は、県青少年協会などが毎年開催しているもので、県内の中学生277人から選ばれた10人の生徒が参加しました。留学を通して相手の立場で考える大切さを学んだことや、広島の原爆ドームを訪れて感じた平和への思いなど、それぞれが考えたテーマで、5分間堂々と弁論しました。このうち、山梨大学教育学部附属中…

■第35回奈良市陸上サーキット(24日、ロートフィールド奈良)「奈良市陸上サーキット」の男子100m(第1レース)に出場した栁田大輝(22、東洋大)が、10秒11(+0.7)でフィニッシュした。また、東京世界陸上の代表入りを確実としている桐生祥秀(29、日本生命)は、2組目で10秒03(+2.8)と、追い風参考も好タイムをマークし、好調ぶりをみせて会場を沸かせた。16日に福井の9.98スタジアムで行われた「アスリート・ナイト・ゲー…

23日、山梨県上野原市の中央道で、乗用車が道路脇の外壁や後続のトラックと衝突する事故があり、運転していた男性が死亡しました。23日午後1時ごろ、山梨県上野原市鶴川の中央道上り線で、東京方面に向かっていた乗用車が、左側の外壁に衝突した後、後ろから走ってきた大型トラックと衝突しました。消防によりますと、乗用車を運転していたのは、60代の男性とみられ、甲府市内の病院に運ばれましたが、死亡が確認されました。ト…









