法令違反が常態化...潜水調査中の潜水夫死亡事故 作業員たちは潜水業務のマニュアルの存在も知らされず(山形)

先月、山形県鶴岡市で潜水調査を行っていた県水産研究所の男性職員が死亡した事故について、きょう、県人事委員会が労働安全衛生法に反する行為が常態化していたと明らかにしました。今後、水産研究所に対して違反防止に向けた具体的な取り組みを求めるということです。この事故は、先月2日、鶴岡市で潜水調査を行っていた県水産研究所の職員、五十嵐大将さん(31)が海底で見つかり、その後、死亡が確認されたものです。 こ…





































