雨のGW後半 天気ぐずつくも ひがし茶屋街に多くの観光客

5連休中日の5月4日は、雨が降ったりやんだりぐずついた天気となりました。それでも県内の観光地には連休を満喫する多くの人たちが訪れていました。前線や低気圧の影響で3日夜から4日朝にかけてまとまった雨が降った県内。記者リポート「午前9時半ごろのひがし茶屋街です。先ほどまで雨が降っていましたが、今は止んでいます。皆さん傘をとじて写真を撮ったり景色を楽しんだりしています」ゴールデンウイーク後半の「みどりの日」…
大雨に関するニュース一覧です。

5連休中日の5月4日は、雨が降ったりやんだりぐずついた天気となりました。それでも県内の観光地には連休を満喫する多くの人たちが訪れていました。前線や低気圧の影響で3日夜から4日朝にかけてまとまった雨が降った県内。記者リポート「午前9時半ごろのひがし茶屋街です。先ほどまで雨が降っていましたが、今は止んでいます。皆さん傘をとじて写真を撮ったり景色を楽しんだりしています」ゴールデンウイーク後半の「みどりの日」…

県内有数の観光地、立山黒部アルペンルートでは立山ケーブルカーが4日、始発からの運行を見合わせ、最大2時間20分の遅れが出ました。4日の県内は低気圧や前線、寒気の影響で広い範囲で雨となり、立山町や上市町では一時、大雨警報が発表されました。3日午後2時からの降り始めの雨量は、4日午後3時までに宇奈月で82.0ミリ、朝日では59.5ミリなどとなっています。このあとも夜のはじめまでは不安定な状態が続く予想です。

「博多どんたく港まつり」は、今年、戦後復活開催から80年の節目を迎えました。祭りが安全に開催できるよう奮闘しているのが、市や商工会議所などでつくる福岡市民の祭り振興会です。現場を取り仕切るリーダーに密着しました。











北海道地方日本海側北部では、5日夕方から夜遅くにかけて暴風に警戒してください。気象庁によりますと、4日夜は、前線を伴った低気圧が発達しながら北海道付近を通過して千島近海へ進むため、気圧の傾きが大きいでしょう。5日から6日にかけては、日本の東の高気圧と沿海州やオホーツク海の低気圧との間で、気圧の傾きが大きい状態が続く見込みです。[風の予想]4日に予想される最大風速(最大瞬間風速) 日本海側北部陸…

気象台は、午後9時24分に、大雨警報(土砂災害)を立山町に発表しました。東部では、4日朝まで土砂災害に警戒してください。【警報(発表中)と予報値】■立山町□大雨警報【発表】・土砂災害 4日朝にかけて警戒

気象庁によりますと、低気圧が発達しながら日本付近を通過するため、4日から5日にかけて全国的に大雨や暴風、高波などの荒れた天気となる恐れがあります。特に西日本から東日本では大雨による土砂災害などに、東北地方では暴風に、北海道地方では大雪による交通障害に警戒が必要です。









