低気圧や前線の影響で愛媛県内は、3日夕方から夜遅くにかけて局地的に激しい雨が降るおそれがあります。特に東予では、警報級の大雨となる見込みで、土砂災害に警戒が必要です。
松山地方気象台によりますと、低気圧から伸びる前線が四国地方を通過し、暖かく湿った空気が流れ込む影響で、愛媛県内は3日夕方から夜遅くにかけて、局地的に雷を伴った激しい雨が降るおそれがあります。
東予では、3日夜遅くにかけて警報級の大雨となる見込みで、低気圧が予想以上に発達した場合、中予や南予でも警報級の大雨となるおそれがあります。
4日午前6時までに予想される24時間の雨量は、いずれも多いところで、南予で120ミリ、中予と東予で100ミリとなっています。
また、南予では3日昼過ぎから夜のはじめ頃にかけて、海上を中心に非常に強い風が吹き、波が高くなる見込みです。
気象台は、土砂災害への警戒と、低い土地の浸水、河川の増水、強風、高波に十分注意するよう呼び掛けています。
注目の記事
「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した

ヒューマノイドロボットが“倉敷天領夏祭り”の「代官ばやし」踊りを披露 倉敷市のMASCが4体を導入【岡山】

5歳の男の子 父が話す“行方不明までの状況”「お風呂好きで、もうちょっと遊びたいと…」「3分ほどの間に姿が見えなく」きょうも捜索続く 鹿児島

「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」









