低気圧や前線の影響で愛媛県内は、3日夜遅くにかけて局地的に激しい雨が降るおそれがあり、東予では、土砂災害に警戒が必要です。
松山地方気象台によりますと、低気圧から伸びる前線が四国地方を通過し、暖かく湿った空気が流れ込む影響で、県内は3日夜遅くにかけて、局地的に雷を伴った激しい雨が降るおそれがあります。
東予では、4日明け方にかけて土砂災害に警戒が必要で、低気圧が予想以上に発達した場合、中予や南予では警報級の大雨となるおそれがあります。
4日午後6時までに予想される24時間の雨量は、東予、中予、南予とも多いところで、いずれも80ミリとなっています。
また、南予では海上を中心に非常に強い風が吹き、波が高くなる見込みです。
気象台は、土砂災害への警戒と、低い土地の浸水、河川の増水、強風、高波に十分注意するよう呼び掛けています。
一方、JR四国は、4日朝から昼前にかけて強風が予想されるため瀬戸大橋線の児島駅から宇多津駅の間で計画運休を行う可能性があると発表しました。
注目の記事
「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」

水深1200mに“大きな白い眼” 新種「オオメダマヨコエビ」発見の裏側…「名前がないと絶滅すら分からない」33歳研究者が「深海の小さな生き物」を追う理由

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術









