2021年の衆院選で旧統一教会の関連団体から選挙支援を受けたと一部で報じられている盛山文部科学大臣について、国民民主党の玉木代表は「説明ができないなら大臣を辞任すべき」との考えを示しました。
国民民主党 玉木代表
「裁判所に対して『解散命令請求』を出した当事者ですから、相手方である統一教会との関係を疑われるというようなことがあってはならない。十分な説明ができないということであれば大臣を辞めるべきだと思いますね」
玉木代表はこのように述べ、盛山大臣に対して、「十分な説明ができないなら大臣を辞任すべき」との考えを示しました。
そのうえで、「(旧統一教会が)結果として解散になれば、きわめて重大な行政処分となる、担当大臣が後ろ指を指されることがあっては判断の公正性にも大きな影響を与える」と指摘しました。
国会は8日間の“延長戦”へ…副首都法案など審議の見通し 中道など一部野党は延長に反対「野党との合意づくり軽視し続けた結果だ」