大丸や松坂屋を運営するJ.フロントリテイリングは、48歳の小野圭一常務が社長に昇格する人事を発表しました。J.フロントリテイリングとしては最年少の社長が誕生することになります。
小野圭一常務
「今回、自分が就任するということになった経緯背景や意味を想像いたしますと、将来に向けた変革ということと、自分の年齢、若さや可能性、こういったところの関係が大きいのだろうというふうに思います」
3月1日付でJ.フロントリテイリングの社長に昇格する小野圭一常務は会見でこのように述べた上で、「自分らしく、勉強しながら会社と社会の未来を考えて、あるべき姿に向けた変革をしっかりと推進していく」と強調しました。
小野常務は現在48歳で、J.フロントリテイリングとしては最年少の社長が誕生することとなります。
また、現在の社長の好本達也氏は、代表権のない取締役兼執行役となり、J.フロントリテイリングは、2024年度から新たに始動する中期経営計画に向けて経営体制を刷新する考えです。
「前代未聞」の半導体メモリー不足、エヌビディアのサプライヤー警鐘