コンビニで弁当を買った際にもらえるプラスチック製のスプーンやフォーク。無料でもらえるものでしたが、きょうから一部のコンビニで「有料」で提供されることになります。
コンビニ大手のファミリーマート。一部の店舗でスプーンとフォークは6円、デザート用のスプーンやストローは4円で販売します。まずは全国の直営店舗100店で導入し、順次全国のおよそ1万6400店舗に広げていく予定です。
利用客
「しょうがないというか、ないと食べられないので。(マイスプーンを持ち歩く)手間を考えたら払った方が早い」
「カレーとか食べるときは必要になるかもしれないが、極力あまり食べないように。持ち歩けるんだったら、マイスプーン使うしかないかなと」
これまで無料で提供してきたスプーンなどの有料化。プラスチックごみの削減が目的ですが、ファミリーマートはおよそ7割の利用客が「購入しない」と見込んでいます。この場合、プラスチック使用量は年間4トン前後減らせるとしていて、全国の店舗に広がった場合は、およそ715トン削減できるということです。
レジ袋に次ぐ有料化。プラスチックごみ削減に向け、今後、意識の変化が求められそうです。
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