伊豆大島で、“春の風物詩”ともいえる「椿まつり」が開幕しました。
「椿まつり」は、伊豆大島に自生するといわれている、およそ300万本の椿の開花に合わせて開催されるイベントで、今年で69回目を迎えました。
今年は、コロナ禍で中止していたパレードが復活するなど4年ぶりの通常開催となり、初日の28日は、「あんこ」と呼ばれる女性たちの踊りに加えて、江戸神輿が町を威勢よく練り歩くなどしてイベントを盛り上げました。
「椿まつり」は3月24日まで開催されますが、島の椿は、2月中旬から下旬にかけて見頃を迎えるということです。
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