牧野防災庁設置準備担当大臣はきょう、秋に設置される予定の防災庁の広報担当などのポストについて、公募を開始したとあきらかにしました。

牧野京夫 防災庁設置準備担当大臣
「平時および災害発生時におきまして、世の中に求められている情報を的確なタイミングでかつわかりやすく発信していくことが重要だと考えております」

牧野大臣はきょうの記者会見で、11月に設置を目指す防災庁の広報や国際、ボランティアを担当する3つの幹部ポストについて民間からの公募を開始したとあきらかにしました。

公募の狙いについて牧野大臣は、「役所の広報では十分ではなかった部分があるかも知れないので、そうしたものをカバーしていく」と説明しました。

また、海外向けの広報活動を強化していきたいとして、「防災の重要性と防災庁の役割を幅広く内外に発信していただくために活躍していただきたい」と述べました。