世界から政財界のリーダーが集まるダボス会議で、16日、ウクライナのゼレンスキー大統領が演説し、「ロシアへの圧力を弱めるたびに戦争が長引く」と述べ、各国に支援の継続を呼びかけました。
ウクライナのゼレンスキー大統領は16日、スイス東部で開催中のダボス会議で演説し、侵攻を続けるロシアのプーチン大統領を非難しました。
ゼレンスキー大統領
「各地で戦争や紛争が続いているのは彼のせいです。彼が変わることはありません」
また、欧米各国がさらなる緊張の高まりを懸念し、新たな武器を供与する際に慎重な姿勢をとり時間をかけたことについて、「時間を無駄にし、多くの兵士を失った」と指摘。「ロシアへの圧力を弱めるたびに戦争が長引く」と述べ、支援の継続を訴えました。
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