羽田空港の滑走路で日本航空と海上保安庁の航空機が衝突した事故の原因究明に向け、アメリカ政府がボイスレコーダーの解析に協力する意向を示しました。
ロイター通信によりますと、アメリカの運輸安全委員会のホメンディ委員長は4日、羽田空港の滑走路で起きた衝突事故の原因究明に向け、“海上保安庁の航空機のボイスレコーダーの解析で日本に協力する考え”を表明しました。
海上保安庁の航空機には、操縦席の音声を記録するアメリカのハネウェル社製のレコーダーが搭載されていて、「日本から解析への協力要請があった」ということです。
レコーダーを日本からアメリカに送って解析するか、担当者が日本へ出向くかは決まっていないとしています。
今回の事故をめぐっては、日航機がイギリスのロールス・ロイス社製エンジンを搭載していることから、イギリス政府も調査チームを東京に派遣しています。
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