自民党の安倍派の政治資金パーティーをめぐる問題を受け、安倍派の萩生田政調会長ら党幹部が辞表を提出しました。
自民党 萩生田光一 政調会長
「政治不信を招くことになった責任を感じて、今、辞表を提出してまいりました」
萩生田政調会長は14日、総理官邸を訪れ、岸田総理に辞表を提出したと明らかにしました。
自民党・安倍派の政治資金パーティーをめぐっては、議員側が派閥からキックバックを受け、一部は政治資金収支報告書に記載せず、裏金にしていた疑いがもたれています。
岸田総理は14日、安倍派の閣僚4人と副大臣5人を事実上、更迭していますが、この問題をめぐり、萩生田氏の他、世耕参院幹事長と高木国対委員長も、辞表を提出しています。
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