自民党・安倍派の政治資金パーティーの問題を受け、立憲民主党の泉代表はさきほど、岸田内閣に対する内閣不信任決議案を提出することを表明しました。

立憲は当初、内閣不信任案の提出については「万一、解散につながれば検察の捜査が止まってしまう可能性がある」などとして慎重な姿勢で、今週、松野官房長官の不信任案を提出しましたが、きのう衆議院の本会議で否決されました。

ただ、問題の広がりを受け、党内から「内閣不信任案を提出すべき」との声が高まり、きのう(12日)の執行役員会で泉代表に対応を一任し、泉代表が提出すると表明していました。