自民党の最大派閥・安倍派の政治資金をめぐる問題で連日追及を受けている松野官房長官ですが、午後の記者会見で自身にとっての今年の漢字一文字を問われ、「備(そなえ)」と答えました。

その理由として「様々な出来事があり、一つに絞ることは困難」としたうえで、「北朝鮮のミサイル発射に対する備えなど、国民保護の充実に向けた準備を進めた一年だった」と振り返りました。